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ソーラーパネル専用ケーブル

  

【ケーブル類の選択】

数年前に比較して、ケーブルの選択肢も増えてきました。
その証明は、この産業が確実に成長してきていることの裏返しといえます。
しかし日本では、独自の規格・規律や文化を持ち、ともすればガラパゴス化が進む可能性を残しています。
弊社では、世界基準と日本基準を融合し、できるだけ最適な選択が可能なよう努めてまいりました。
電気工事の世界では、環境にやさしいといわれるEM電線などが使用されるようになりましたが、
高価な電線であることから、指定なき場合の普及はもう少し時間がかかるようです。

弊社ウェブに掲載してあるものは一部ですが、一般に広く認識され、耐久性と共に
取扱量の大きなCVと言われる架橋ポリエチレンシースケーブルを公開しております。

【ケーブルの施工方法】

・CVケーブルは露出配線は可能ですが、できるだけCV管・PF管などの保護管に収めて配線します。
・一般に太陽電池の裏側の配線は、CVケーブルであり、集電箱などへはほぼ露出配線となります。
・CVケーブルに使用されるポリエチレンは紫外線に注意し、被覆の内部が直射日光にあたらないようにします。

【延長ケーブル】

・日本の法律により、交流600V・直流750V以下(電気技術基準の低圧領域)で使用してください。
・出荷時の検査はコネクター及び電線の絶縁性は1000Vにて検査を行い出荷しております。
・日本の法律に適合したPSE電線を使用しておりますので、安心してご使用下さい。

製品仕様

製品名 写真 許容電流 定格電圧 線規格
(国際規格)
用途 絶縁検査 外形 導体
MC4 延長ケーブル
2.0sq
31A 600V PSE ROHS ソーラー用
H-CV 90℃
1000V 6.3mm 2.0sqmm
MC4 延長ケーブル
3.5sq
44A 600V PSE ROHS ソーラー用
H-CV 90℃
1000V 7.0mm 3.5sqmm
  
  

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